2017-03

MaK tamagwa meetingに参加しました

先日開催されたMaK tamagwa meetingに参加しました。

当日は模型展示会のお約束である
人気投票からの順位づけがありまして
私はこれが大の苦手でございます。

何故かと言うと、どの作品も素晴らしいものばかりで
点数つけらんないよってお話。

次に苦手なのが、人気投票すると
・サイズが大きい作品
・ジオラマ
・強烈なスクラッチビルド
・光ったり動いたりするやつ
こういうのがまず上位に行ってしまうこと。
小さいのとかキットにお手軽改造とか
そういうのに光が当たりにくくなるのが何とも。

あと個人的には、何度も入賞経験のある人は
殿堂入りじゃないですけど
いい意味で審査対象外にしてあげたらいいなと思いました。

勝ちたい人達は、みんな先に書いたような策を取って来るわけで
そういうのばっかになるのも
つまんないよね。なんて。

賞を取れないへっぽこの恨み節でしたとさ(笑)



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Ma.K. tamagawa meeting #5に参加しました

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普通に作っても面白くないので私の好きなバンド「ギターウルフ」のボーカル兼ギター
セイジさん風フィギュアを合わせました。
何故かと言うとギターウルフの曲名や歌詞には「UFO」「インベーダー」「火星」等々
宇宙的な言葉が多く使われているからなのです。
そこから着想を受け、ロッキン・ジェリービーン氏のイラストを見ながら
基本はエポキシパテを使い、初めてフィギュアを一から作りました。

そしてUFO本体の説明を。
このキットには各所に穴が最初から空けてあり、LEDを仕込むことができるようになっています。
そのメーカーの気持ちを尊重して電飾にもチャレンジ
と言っても100円ショップのLEDライトを分解して配線を延長してスイッチを追加しただけ。
コクピット内中心の謎の柱には同じく100円商品の七色に光るライトを装備
しかし、当日は電池の接触不良を起こし最初の2、3回しか光らないという体たらく・・・・
という訳で光っている画をご覧ください。

ツイッター上に投稿したもの

vineという6秒までの動画をツイッター上にアップできるというアプリを使っております
なかなか面白いですね。
いろいろ試してみたくなりました。

という訳で今回はここら辺で。

「第9回関東Ma.K.模型展示会」に参加しました。

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11月4日に開催された「第9回関東Ma.K.模型展示会」に参加してきました
という訳で、遅ればせながら+スマホ画像ですが出品作をご紹介。


最初の2枚は自分が作ったMK44(黒い台座の物)と
nozomuくんの1/20メデューサ&キシくんのロボットバトル軍団との集合写真。
タクさんの1/35メデューサも参加してますね
こういった写真は展示会ならでは。

3枚目からは今回のメイン1/35シェンケルです
ありがたい事にいろんな方に見て頂いて
「ガレキ版じゃないの?」とか「スクラッチしたんですか!」なんて声をもらったんですが
自分からすると
そういうみんなこそ模型経験値は十分溜まってそうなんだから
あなたならできますって!と思いました。
検索したらほとんどの流用部品はわかるんですもの
シェンケル作りの先輩方もたくさんいるしね。

最後はシェンケルの添え物として作ったフィギュア
東欧のレジンパーツメーカーCMKの
「アラブの指導者」と「リビアの独裁者」こと
ビンラディンとカダフィ大佐フィギュアです。
35にしては相当そっくりなのではないでしょうか?
(もっときちんとしたカメラを使えばきちんと伝わる・・・・・)
ちなみに新作として「キューバの指導者」と「チェゲバラ」の発売が予定されてます。
存命の方は仮名にしないといけないのですね。

そんな感じで簡単ではありますがご報告まで。

シェンケルをつくろう2

シェンケルをつくろう
今回はボディーの曲面を形作っていきます。
いろんな写真を見ながら、ひたすらにセメダイン木工パテとの格闘戦
ここまで来るのに2本弱も使ってしまいました。
もっと工夫すれば節約できたんでしょうけれど
自分は行き当たりばったりが得意な性分なので。
完成が見えるようで見えない、なかなか苦しい所でございます。

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シェンケルをつくろう

11月の関東展示会へ向けて、シェンケルを作っています。
では、まずは画像をいくつかどうぞ。

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ネット上に残っていた先輩方の記録を参考にして
部品を探し作っていきます。
しかし、マクラーレンM23はあまりにも高価なのと、形は割と簡単なのでプラ材で制作
完璧なレプリカを目指しているわけではないのでこれでいいのです。

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レーザーカノン基部ですが、可動のためのスリットから中が結構見えてしまうので
可動軸を作るのと合わせてクレルジェエンジンなどで間を埋めてみたり。
オリジナル準拠だと違うのかもだけど
自分の色だってこっそり混ぜてみたいなと思うしね。

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という訳で現在の状況
3分クッキングの如く進んでいますね。
上半身はオリジナルだと基本はほぼプラ板製で中はがらんどうらしいのですが
強度面と削ったときに穴が開いてしまった場合塞ぐのが大変!
という恐怖感から、自分はスタイロフォームを芯に入れています。
重さの面でも負担にはならないだろうし
パテの節約にもなりそうで、今の所悪くは無さそう。

アッザムの足のパーツの中はエポパテを詰め込んで
ケッテンクラートの転輪とアルミ線で繋いで
強度を確保。
プラ丸棒との接続部は、やや大きめに空けた穴の中にエポキシ系接着剤をたっぷり詰め
ややあふれるくらいにしておいて強度が出るように。

という訳で以上こんな感じでございます。
続きはまた今度。




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