2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックとの遭遇

もう何年前かわからないけれど
私の好きなバンド「怒髪天」のボーカルである増子さんのトークショーを聴きに行った。
その日のテーマは「ロックとは何か?」という事について。
そこで増子さんが提唱したのは

「ロック=ヤバい」

増子さん風に言うなら「ヤヴぁい」

その話の合間にヤバいものの例として挙がったのが「ギターウルフ」というバンド。
怒髪天のインタビュー等で時折見かける名前だった。

「増子さんがそんなに言うなんて気になるじゃないか」

しばらく経って中古CD店の棚で
ギターウルフのアルバム「UFOロマンティクス」に出会う。
タイトルの時点でヤバい。
平成の世の中でUFO。

そしてジャケットには広い道路の真ん中に
黒い革ジャン・黒い革パン・黒いサングラスの三人組。
インパクトは充分。

家に帰ってプレーヤーにセットしてみた。
爆音ギターの洪水と
感じた事をそのまま文字にしたような歌詞。

音楽を自分から聴きに行く事に目覚めたばかりの私には刺激が強すぎた。
でも「何だかわからないがスゴい !」とも思った。

そして他の作品も買い集めて聴いてみる。
やっぱり「何だかわからないがスゴかった」

そして気付く
「これはヤバいぞ」と。

そして先日。
ギターとボーカル担当のセイジさんが
ずっとブログに書いていた
エッセイのような文章を纏めた本の
出版記念イベントがあり
そこで初めてステージから降りたセイジさんと出会う。

内容は
・トークショー
・サイン会

そして何とセイジさんとの2ショットチェキ撮影!
(ちなみにセイジさん曰く、チェキの事をよく理解しておらず、じゃんけんの一種と思っていたとか)

そしてたっぷり一時間のトークショーも終わり
いよいよセイジさんとの接近戦だ。

マッキーの太い方で
音になって聞こえて来そうな筆圧でサインを書くセイジさん。

それが終わると「ありがとうございます!」と握手をする。

あまりの力強さに
まるで体に電撃が走ったような気がした。

痺れが取れぬままチェキ撮影。
隣に立つセイジさんは大きかった。
私の背が低いという、物理的なもの以上の大きさ。
きっとこれがオーラとかカリスマ性と言うんだ。

チェキとはいわゆるポラロイド写真。
しばらく待っていると、だんだんと姿が浮かんでくる。

そこには「俺は今どうしたらいいんだ」
という顔をしたセイジさんが写っていた。

スポンサーサイト

残酷その2

アイドルのファンやってますと、ちょくちょく見かけるのが人気投票企画。
一位ないし上位何人かが、雑誌に載れるとかミス○○になれるとかそういうの。

当然ながらこれってそれぞれの人気がハッキリクッキリ出るわけですが
同程度の顔ぶれならともかく
Twitterのフォロワー数が一桁違う人や
テレビや雑誌の登場回数の多い人が
混じってて
スタートラインからして違う訳です。

それに加えて拡散力のある同業の友人がいるとか
グループ所属だと他のメンバーのファンからの協力があったりして
当人の純粋な人気だけでは勝てない感じですよね。

んで、最近あるのがこれにファンの課金もポイントになるパターン!
動画サイトでの生放送出演時に
デジタル・おひねりを飛ばすとポイント
ブロマイドが売れる毎にポイント
遂にファンの経済状況まで関わってくるという。

アイドルは毎日毎日投票のお願いをして
胃の痛くなるような日々を送り
人によっては心苦しい思いをしながら
ファンに課金を願うのです。

ファンはファンで、実際に顔会わせたり話したりすると
多かれ少なかれ情が湧くのですよ。
そんな相手の為なら・・・とね。

アイドルもファンも疲弊するだけだから
なんとかなんないんですかね。

豚肉の唐揚げ

野球観戦。戦の前の腹ごしらえに利用する中華の店がある。

そこで注文するのは「日替り定食」一択
700円でおかず二品に杏仁豆腐が付いて、ごはん・スープおかわり自由という
ステキな所。

ある日、店頭の黒板を見ると日替り定食のおかずに「パイコー」があるではないか!
豚肉(たぶんバラ肉)をカレー粉で風味付けして揚げた、豚の唐揚げですね。
これはいいやと思い、早速注文
届いたそばからかじりついた。

程よい塩気とカレーの風味がうまいうまい。
しかし、何か違うな?

「アッ!これはハムじゃないか」

鳥ハムなんてそうとうレアだし
牛ハムに至っては聞いたことすらない。
だから豚のハムなんだろう。

黒板にはパイコー(豚の唐揚げ)と記してあったので
間違いではないが
これは人によっては文句言い出しそうだな。

でも、食べ物として、ごはんの友として
たいへん優秀な存在だと思いつつ
この日の相方である「五目うま煮」とのツインターボで
飯をバクバク食べたのであった。

残酷

一年程前から「グラビアアイドルの撮影会」に行くようになった。

撮影会の方式として、モデルさんが一人だけの「ソロ撮影会」と
何人かいてその中から自由に選んで撮っていい「セッション撮影会」があって
先日初めてセッション撮影会に参加した時の話。

撮影会の流れとして、撮る人が一列に並んで
一人頭の持ち時間が過ぎたら次の人に交替
(一人一回40秒とか)
これを規定の時間内繰り返すのです。

今回のスタジオは1フロアの中に、ベンチやらベッドやら置いてあるだけで
仕切りは一切なし。
という事は隣の様子もよくわかる訳で。

撮影の為に私の好きな人の前に並んでいると、自分含め十人程の行列。
一方、隣のモデルさんには待ちが0人。

もちろん仕事中なのでスマホポチポチなど出来ず
ただ黙ってベンチに座っているだけ。

こちら側はというと、モデルさんがしゃべるのが好きな人なので
皆でワイワイ・ガヤガヤやりながら
写真パシャパシャ。

こういう世界にいる人間なら誰しもが通る道だろうけれど
何と残酷な。




手放しました。

プラモデル趣味の一派として
様々な部品を組み合わせ、自分オリジナルの何かを作る遊びがある。
私もこの遊びが大好きで、その為に材料を集めていたのだけど
最近それをやる気力が無くなってきている。

この遊びは
欲しい物を決める→それに合わせて部品選び→部品を加工しながら組み立て

こんな手順なので、発想力をえらい使うんですけど
脳内の発想力の井戸から水を汲む係は動いてくれなくて
そのうち気づいたら井戸がカサカサに乾いちゃった。

だから集めたパーツを、同じくこの遊びが好きな仲間に譲りました。
水が無ければ種は芽を出さないから。

そうしたら水汲み係は楽になったし
乾いた井戸をほじくり返したりしなくてよくなって、気持ちが楽になった。

という訳で、この遊びは一旦お休み。
箱に描かれた物を組み立てる遊びをしようっと。










皆様、部屋の整理にご協力感謝いたします!!




«  | ホーム |  »

プロフィール

遊撃手 イシカワ

Author:遊撃手 イシカワ
野球と模型が無い人生なんて

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

マシーネン (102)
飛行機 (44)
模型 (35)
野球 (35)
今週気づいたこと (83)
未分類 (698)
食 (3)
物資補給 (0)
特撮 (10)
リバイバル1/20 (3)

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。