2017-05

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働きたくない
労働は罪
労働は罰
労働は虚無感を産む機械
人生の半分以上を労働に奪われるなんて
何のために生きているのか
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今年の野球

全く打てなくて負けまくりの3月、4月は
「また今年もダメか・・・」ってなったな。
そこから一気に息を吹き返して
苦手の交流戦も大敗せず
苦しい夏場も何とか乗りきって
3位になれたよ。

そしてクライマックスシリーズも
宿敵巨人をギリギリの闘いでやっつけて。
最後の試合の後、家に誰も居なかったら泣いてたね。
現地だったら泣いて震えていただろうな。
次の広島には完敗だったけど
爪痕は何とか残せたかな。

そして改めて思ったのは「中畑さんありがとう」って事

荒れ果てた大地に喜び勇んで来てくれて
硬くて硬くて仕方ない地面をコツコツ耕して
種を蒔く所までは行ったのかな?
そして今年芽が顔を出してきた。
親会社Denaの尽力も忘れちゃいけない。

球場に行くようになったのは08年からだから、まだまだニワカだけど
寒い頃の淡い期待を暖かくなるにつれて砕かれていたな。
でも「ダメな子ほどかわいい理論」なのか
全く嫌いにならなかった。

そして今年ようやく冬が明けた気がしました。

ロックとの遭遇

もう何年前かわからないけれど
私の好きなバンド「怒髪天」のボーカルである増子さんのトークショーを聴きに行った。
その日のテーマは「ロックとは何か?」という事について。
そこで増子さんが提唱したのは

「ロック=ヤバい」

増子さん風に言うなら「ヤヴぁい」

その話の合間にヤバいものの例として挙がったのが「ギターウルフ」というバンド。
怒髪天のインタビュー等で時折見かける名前だった。

「増子さんがそんなに言うなんて気になるじゃないか」

しばらく経って中古CD店の棚で
ギターウルフのアルバム「UFOロマンティクス」に出会う。
タイトルの時点でヤバい。
平成の世の中でUFO。

そしてジャケットには広い道路の真ん中に
黒い革ジャン・黒い革パン・黒いサングラスの三人組。
インパクトは充分。

家に帰ってプレーヤーにセットしてみた。
爆音ギターの洪水と
感じた事をそのまま文字にしたような歌詞。

音楽を自分から聴きに行く事に目覚めたばかりの私には刺激が強すぎた。
でも「何だかわからないがスゴい !」とも思った。

そして他の作品も買い集めて聴いてみる。
やっぱり「何だかわからないがスゴかった」

そして気付く
「これはヤバいぞ」と。

そして先日。
ギターとボーカル担当のセイジさんが
ずっとブログに書いていた
エッセイのような文章を纏めた本の
出版記念イベントがあり
そこで初めてステージから降りたセイジさんと出会う。

内容は
・トークショー
・サイン会

そして何とセイジさんとの2ショットチェキ撮影!
(ちなみにセイジさん曰く、チェキの事をよく理解しておらず、じゃんけんの一種と思っていたとか)

そしてたっぷり一時間のトークショーも終わり
いよいよセイジさんとの接近戦だ。

マッキーの太い方で
音になって聞こえて来そうな筆圧でサインを書くセイジさん。

それが終わると「ありがとうございます!」と握手をする。

あまりの力強さに
まるで体に電撃が走ったような気がした。

痺れが取れぬままチェキ撮影。
隣に立つセイジさんは大きかった。
私の背が低いという、物理的なもの以上の大きさ。
きっとこれがオーラとかカリスマ性と言うんだ。

チェキとはいわゆるポラロイド写真。
しばらく待っていると、だんだんと姿が浮かんでくる。

そこには「俺は今どうしたらいいんだ」
という顔をしたセイジさんが写っていた。

残酷その2

アイドルのファンやってますと、ちょくちょく見かけるのが人気投票企画。
一位ないし上位何人かが、雑誌に載れるとかミス○○になれるとかそういうの。

当然ながらこれってそれぞれの人気がハッキリクッキリ出るわけですが
同程度の顔ぶれならともかく
Twitterのフォロワー数が一桁違う人や
テレビや雑誌の登場回数の多い人が
混じってて
スタートラインからして違う訳です。

それに加えて拡散力のある同業の友人がいるとか
グループ所属だと他のメンバーのファンからの協力があったりして
当人の純粋な人気だけでは勝てない感じですよね。

んで、最近あるのがこれにファンの課金もポイントになるパターン!
動画サイトでの生放送出演時に
デジタル・おひねりを飛ばすとポイント
ブロマイドが売れる毎にポイント
遂にファンの経済状況まで関わってくるという。

アイドルは毎日毎日投票のお願いをして
胃の痛くなるような日々を送り
人によっては心苦しい思いをしながら
ファンに課金を願うのです。

ファンはファンで、実際に顔会わせたり話したりすると
多かれ少なかれ情が湧くのですよ。
そんな相手の為なら・・・とね。

アイドルもファンも疲弊するだけだから
なんとかなんないんですかね。

豚肉の唐揚げ

野球観戦。戦の前の腹ごしらえに利用する中華の店がある。

そこで注文するのは「日替り定食」一択
700円でおかず二品に杏仁豆腐が付いて、ごはん・スープおかわり自由という
ステキな所。

ある日、店頭の黒板を見ると日替り定食のおかずに「パイコー」があるではないか!
豚肉(たぶんバラ肉)をカレー粉で風味付けして揚げた、豚の唐揚げですね。
これはいいやと思い、早速注文
届いたそばからかじりついた。

程よい塩気とカレーの風味がうまいうまい。
しかし、何か違うな?

「アッ!これはハムじゃないか」

鳥ハムなんてそうとうレアだし
牛ハムに至っては聞いたことすらない。
だから豚のハムなんだろう。

黒板にはパイコー(豚の唐揚げ)と記してあったので
間違いではないが
これは人によっては文句言い出しそうだな。

でも、食べ物として、ごはんの友として
たいへん優秀な存在だと思いつつ
この日の相方である「五目うま煮」とのツインターボで
飯をバクバク食べたのであった。

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